• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 0776-28-2824
  • メールでのお問合わせ

交通死亡事故Q&A

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

死亡慰謝料とは何ですか?その金額はどのくらいになりますか?

死亡慰謝料とは、交通事故で被害者が死亡したことにより、被害者が被った精神的苦痛に対する損害賠償請求権のことです。
死亡慰謝料には、死亡した本人に認められるものと、遺族自身に認められるものがあります。

死亡慰謝料の金額は、交通事故の損害賠償金の3つの計算方法によって異なります。
死亡慰謝料の金額が最も低くなる自賠責基準の場合には、被害者本人の死亡慰謝料は、どのようなケースであっても350万円です。

また、被害者に親や配偶者、子どもがいた場合には遺族固有の慰謝料が認められるので、それらの遺族に対し、ケースに応じて550万円~950万円の金額が支払われます。

死亡慰謝料が最も高額になる弁護士・裁判基準の場合には、被害者がどのような立場であったかによって、死亡慰謝料の金額が変わってきます。
具体的には、被害者が一家の支柱であったケースでは2800万円程度、被害者が母親や配偶者であったケースでは2500万円程度、その他の場合には2000万円から2500万円程度となります。
金額に幅があるのは、ケースごとの個別の事情に応じて死亡慰謝料を増減して調整するためです。

このように、死亡慰謝料の金額は、弁護士・裁判基準で計算すると大幅に高額になります。

質問内容

TOP