• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 0776-28-2824
  • メールでのお問合わせ

交通死亡事故Q&A

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

死亡事故の場合、葬儀費用はどのくらい支払われますか?

死亡事故のケースでは、損害賠償請求の一内容として葬儀費用を相手に請求することが可能です。
具体的には、お通夜や告別式に必要な費用、告別式から49日の法要までにかかる費用、墓石、仏壇などの埋葬にかかる費用などです。

葬儀費用として請求できる金額は、損害賠償請求の基準によって異なります。
自賠責保険で使われる自賠責基準の場合、葬儀費用は基本的に60万円ですが、「社会通念上必要かつ相当」であると認められる場合には、100万円までが支払われます。

弁護士が示談交渉をしたり裁判をしたりする際に使われる弁護士・裁判基準の場合には、葬儀費用の金額は基本的には150万円程度となりますが、150万円を下回るケースでは、実際にかかった費用までしか請求できません。
150万円以上かかったケースでは、その支払いが妥当であったケースなどでは、150万円以上の支払が認められることもあります。
葬儀の際、香典を受け取ることも多いですが、香典の分が損害賠償金から差し引かれることはありません。
ただし、香典返しをしても、その分は葬儀費用の一部に認定されることはなく、損害賠償請求することはできません。
香典は、葬儀費用の損害とは別のものであると理解されているからです。

質問内容

TOP