• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 011-281-0757
  • メールでのお問合わせ

過失相殺とは?

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

過失相殺とは?

交通事故は加害者一方に全ての過失があるわけではありません。例えば、被害者が飛び出したり、信号無視をして道路を横断しようとしたなど、場合によっては被害者側にも交通事故の過失がある場合があります。

過失相殺とは、損害賠償金額を決める際に、加害者側と被害者側の過失の割合に応じて、被害者側の過失を損害賠償金額から差し引いて賠償することです。

例えば、信号機が設置されていない通常の道路上を歩行者が渡っていて、直進してきた自動車と衝突し交通事故が発生した場合、歩行者の基本過失割合は20%になります。

保険会社は過失相殺においても過去の裁判例を元に作成された基準を利用し、被害者側の過失を主張して賠償金額を少なくしようとしてきますが、必ずしも保険会社の主張は正しいわけではありません。

当事務所では、交通事故の被害者側の立場で正しい過失割合を計算し、適正な損害賠償を受け取ることができるようにサポートしております。

実は保険会社に過失割合について色々と言われてお悩みになられている方が少なくありません。過失割合などでお悩みになられている際にも、お一人でお悩みにならず、まずは交通事故に詳しい弁護士までご相談されることお勧め致します。

TOP