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交通死亡事故Q&A

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相手とすぐに示談したくない場合、いつまでなら損害賠償請求ができますか?

交通事故で死亡事故が起こった場合、基本的には遺族が損害賠償請求権を相続するので、相手方に賠償金の請求をしなければなりません。

そのための手続きが示談交渉ですが、死亡事故が起こると、遺族の心痛が大きく、すぐには示談交渉をする気持ちになれないことがあります。

このような場合、すぐに示談交渉をする必要はありませんが、いつまでも放っておくことはできません。

交通事故の損害賠償請求は、民法上の不法行為にもとづく損害賠償請求権という権利にもとづくものです(民法709条)が、この損害賠償請求権は、3年で時効にかかってしまいます。
交通事故後3年が経過したら、相手に対して損害賠償請求をすることができなくなってしまいますので、注意が必要です。

時効が迫ってしまった場合には、時効の進行を止める方法があります。
それは、相手に対して請求手続きをとることです。
ただし、単に電話や手紙で支払い請求をしても、時効の進行はとまりません。
時効を中断するには、最終的には裁判を起こす必要があります。
もし示談をせずに放置していて、3年が経過しそうになっているなら、早めに弁護士に相談して損害賠償請求の裁判をした方が良いでしょう。

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