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交通死亡事故Q&A

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死亡事故の場合、どのような損害賠償請求ができますか?

死亡事故が起こった場合に請求できる代表的な損害賠償金は、葬儀費用と死亡慰謝料、逸失利益です。
以下で個別に見てみましょう。
葬儀費用とは、被害者の葬儀にかかった費用のことです。
火葬料や祭壇料、葬儀当日の費用とお通夜から初七日までの法要費用、墓石、仏壇購入費などを請求することができます。

死亡慰謝料とは、被害者が交通事故によって死亡したによる精神的損害に対する賠償金のことです。
死亡慰謝料は、死亡した人がどのような立場の人であったかによって金額が異なります。

たとえば被害者が一家の大黒柱であった場合には最も高額になりますし、子どもや高齢者の場合などにはそれより低くなります。
また、死亡慰謝料の金額の算定方法には、自賠責基準と任意保険基準、弁護士・裁判基準の3通りがあり、弁護士・裁判基準による算定金額が最も高額になります。

逸失利益とは、被害者が交通事故によって働けなくなるので、本来得られたはずの収入が得られなくなることによる損失分のことです。
逸失利益の金額は、交通事故前の収入を基準にして計算するので、事故前に高額な収入があった人などの場合には1億円を超える金額になることなどもよくあります。
また、就労可能年齢までの分を請求できるので、年齢が若い人の方が高い人よりも高額な逸失利益を請求できます。

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