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解決事例

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11級7号の後遺傷害の等級認定を受けていた80代女性の賠償金が381万円増額した事案

相談者:女性(80代)
職業:主婦
後遺障害等級:第11級7号

当事務所のサポートを受ける前と受けた後の違い

ご依頼前の保険会社提示額290万円が、当事務所のサポートを受けることにより、

最終的な獲得金額671万円(381万円の増額)となりました。

賠償項目 保険会社提示額 示談金額 増額分
逸失利益 155万円 251万円 96万円
後遺症慰謝料 135万円 420万円 285万円
合計額 290万円 671万円 381万円

※主な賠償項目のみ

1 事故の態様

被害者が青信号に従って横断歩道を歩行中に、前方不注視の加害者車両にはねられ、受傷したという事故でした。

2 後遺障害

被害者は、事故により第5胸椎圧迫骨折という傷害を負いました。
後遺症については、脊柱の障害について「脊柱に変形を残すもの」として11級7号が認定されていました。

3 検討

傷害部分については、被害者と保険会社で示談が終了していたため、後遺症部分についてのみ、弁護士が関与して、示談交渉を行うことになりました。
保険会社の示談の提示額は後遺症による逸失利益や慰謝料が明らかに低額でした。
弁護士が代理人となって交渉を行えば、大幅な増額が可能と判断しました。

4 結果

保険会社との交渉を経て、裁判に至ることなく、損害賠償額の大幅の増額を認めてもらい、被害者や家族に喜んでいただくことができました。

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